池上本門寺を読む

短歌・俳句

『池上誌』に投稿された短歌・俳句をご紹介します
※短歌担当の山中登久子先生のご都合で、短歌の掲載はしばらくの間お休みとさせていただきます(2019/11)

俳句 選者 能村研三

木の実独楽山河傾け止まりけり
関根 瑶華
第一打歓声の中除夜の鐘
酒井 智章
首塚の伝説怪し石蕗の花
石川 笙児
絶妙な松の配列鳥渡る
菊地 光子
陰影の余白愉しむ小春かな
阿部真佐朗
天高し指呼して登る九合目
飛田 正勝
ぼんやりと映る家の灯冬めいて
辻井 良枝
粟食むや縄文人を思はせて
今里 隆
足もとの紅葉を踏まず山路往く
椎名 恵和

ここで掲載している「短歌・俳句」を始め、月刊『池上』には、様々な記事を掲載しています。どなたでも年間購読(1200円/年)が可能です。ご希望の方は、下記「年間購読フォーム」にてご連絡下さい
年間購読フォーム

過去の記事