池上本門寺で学ぶ

学習会

池上本門寺では朗子会館を中止にして様々な学習会が行われています。どなたでも参加出来ますので、是非、お気軽にお越し下さい。

朗子会館については
境内案内」をご覧下さい

日蓮聖人の御遺文を通じて、日蓮聖人の願いとそのお気持ちを思い、現代の私たちがどう受け止め、それをどう現在に生かしていけるのかを勉強します。

  • 講師:渡邉宝陽先生(立正大学名誉教授・法立寺住職)
  • 日時:毎月第1土曜日14:00~16:00(予約不要)
  • 場所:池上本門寺朗子会館 202号室
  • 受講方法:受講料は無料です。どなたでも受講できます
〈渡邉寶陽先生略歴〉
昭和8年 東京都出身
昭和36年 立正大学大学院文学研究科仏教学専攻博士課程修了
昭和50年 立正大学仏教学部教授に就任
昭和61年 立正大学学長に就任
現在、同大学名誉教授。東京都足立区法立寺住職
〈主な著書〉『日蓮のいいたかったこと』(講談社)/『日蓮』(筑摩書房「日本の仏典9」)/『日蓮百言百話』(PHP研究所)/『日蓮の手紙』(筑摩書房)/『法華経・久遠の救い』・『ブッダ・永遠のいのちを説く』(日本放送出版協会)他

数多ある仏教経典の中で最勝である『妙法蓮華経』を分かり易く丁寧に学びます

  • 講師:市川智康師 池上学頭(妙安寺住職・前池上本門寺執事長)
  • 日時:毎月第2土曜日 14:00~16:00(予約不要)
  • 場所:池上本門寺朗子会館 202号室
  • テキスト:岩波文庫『法華経』(上・中・下巻)amazonで購入
  • 受講方法:受講料は無料です。どなたでも受講できます
〈講師略歴〉
立正大学大学院修了、池上本門寺に奉職、布教部執事、執事長を歴任し、本門寺における教学・布教などの学事を統括する学頭に就任。
南無の会副総務。大セールを記録した「仏様の履歴書」をはじめ著書多数。

この度、絵仏師として活躍されている藤田寶淨先生をお迎えし、その指導の下「自分の手で写仏・仏画を描いてみたい」という方のために新講座を開講することになりました。
写仏は写経の見返し絵としても描かれ、写経と同じく、仏様のお姿を顕す尊い修行です。先生が、ふと安らぐことの出来る題材を用意して、細かく、かつ優しく、共に描くように指導して下さいます。初心者の方も安心してご参加下さい。

  • 講師:藤田寶淨先生(仏画家)
  • 日時:毎月第3土曜日14:00~16:00
  • 場所:池上本門寺朗子会館 202号室
  • 参加費:無料 但し、写仏に必要な画材などの実費(10,000円)のみご負担いただきます。
  • 定員:21名
  • 入会は随時受け付けておりますが、お電話で空席状況をご確認の上、お申し込み下さい。
〈藤田寶淨先生略歴〉
東京都在住。仏教美術史家、仏画師として著名な真鍋俊照師に師事。長年にわたり研鑽を重ね、現在、仏画師として礼拝堂の壁画制作や寺院等の万灯絵師として活躍中。自身も幼少の頃より法華経との縁を結び、その信仰のもと、現在、お釈迦様が法華経を説かれる場面を画として表現すべく製作中。代表作に芳澎女学院礼拝堂天女像(1994年制作)等がある。
初心者の方が安心して学べるコースから、本格的な絹本に岩絵の具で描く仏画まで学ぶことができます。
仏画は「心の安らぎ」になります。人生には、さまざまな苦労が伴います。その原因はどこにあるのか・・・。当教室では、仏様や菩薩様の特徴を学びながら仏画を描いていただきます。そして、「仏様って素晴らしいなぁ」で終わるのではなく、描かせていただく仏様を自分の日常生活に照らし合わせて、できるところから少しずつ仏様に倣(なら)っていく。 仏様のような見方になると、目の前の世界はそれまでとは違って見えてきます。 自らを不幸と思い込んでいた人が、本当はすでに幸せに恵まれていて、この人生がいかに有り難いものかに気付かされる。 たとえ現象はそのままであったとしても、執着を離れ、精神的な自由を得て安らかになり、心が満たされていくことでしょう。 日蓮聖人に見守られながら、池上本門寺という恵まれた環境の中で、一緒に学ばせていただきましょう。
藤田寶浄

「法華経を読み解く」
毎月第四土曜日の午後二時から、本門寺朗子会館で開催されている「聞けばわかる仏教講座」の新シリーズが10月22日より開講しました。講師に池上誌「日蓮聖人の真意を問う」著者の正木晃先生を迎え、法華経を現代語訳で読み解きます。どうぞご参加下さい。

  • 講師:正木晃先生
  • 日時:毎月第4土曜日14:00~16:00(予約不要)
  • 場所:池上本門寺朗子会館 202号室
  • 受講方法:受講料は無料です。どなたでも受講できます。
  • ※テキストに正木晃著「現代日本語訳 法華経」を使用します。amazonで購入