日蓮宗僧風林
第五十三回池上本門寺沙弥校(しゃみこう)
日蓮宗僧風林第五十三回池上本門寺沙弥校(校主・伊藤日隆貫首)が、7月28日から8月1日にかけて開催されました。沙弥校とは、僧侶としての基本的な心構えや、作法、読経や声明・法要式などを学ぶ場です。日蓮宗僧侶を志す子供たちを「沙弥」と呼び、期間中寝食を共にします。
今回は、須藤慧磨君、髙作晃多君、二名の沙弥が参加し、僧侶としての基礎を修得しました。常に付き添う指導僧と時には笑い、時には涙しながら大きな成長を見せました。また三日目の夜は、歓迎のキャンプファイヤーを開いてもらい、翌日は指導僧と萩中公園プールへ行くなど夏休みらしいレクリエーションも行い、楽しい時間を共に過ごしました。八月一日に行われた修了式では、本殿を会場に伊藤貫首導師のもと厳粛な法要が営まれ、沙弥たちは自分の役割を一生懸命に果たしました。未来の日蓮宗をしょって立つ沙弥たちの、大きな成長に感動を覚えた時間となりました。
大森蒲田仏教会主催
盆供養追悼会
ご先祖の御魂と共に
み魂まつり法要と納涼盆踊り大会
地域社会を守る
矢口消防署と協定を締結
元気いっぱい
朗子クラブ夏の活動
池上本門寺が育成する朗子クラブと池上スポーツクラブは、毎年夏にキャンプや合宿を行っています。
朗子鼓笛隊は8月22日から23日にかけて、朗子会館ならびに朗峰会館にて夏期合宿を行いました。年長から大学一年生まで総勢十一名でお会式の万灯練供養に向けた集中練習を行いました。寝食を共にし、お互いを助け合いながら大きく成長しました。
朗子合唱団は、7月29日から8月1日まで山梨県河口湖長濱旅館で合宿を行い、団員十一名が参加しました。発声練習をじっくりと行いました。合宿中にひとり一曲ずつソロで披露するコンサートが開催され、それぞれの成長が感じられる機会となりました。また屋内で模擬キャンプファイヤーを行い、楽しい時間を共にしました。
朗子スカウト(ボーイスカウト大田第十七団)は8月4日から10日にかけて広島県神石高原を会場に行われた第十九回日本ジャンボリーに参加しました。大田第十七団から九名のスカウトが参加し、班対抗で日本一を競うプログラムの「手旗」部門で当団のスカウトで構成された「ふくろう班」が見事優勝し、日本一の班となりました。
ベンチャー隊は8月14日から21日まで佐渡島でキャンプを行いました。日蓮聖人の足跡辿ったり、朱鷺の放鳥や佐渡金山の見学など充実した夏を過ごしました。22日からボーイ隊に合流し食堂奉仕を行いました。
ボーイ隊は8月15日から24日にかけて大仁瑞仙郷にて九泊十日のキャンプを行いました。ハイキングやキャンプファイヤーなど充実したプログラムを展開しました。
カブ隊は14日から17日まで千葉県少年自然の家にてキャンプを行いました。前日の豪雨で開催が危ぶまれたものの、施設側が受け入れ可能とのことで無事開催できました。プール遊びや工作体験など楽しい四日間を過ごしました。
ビーバー隊は15日から16日にかけて朗子会館で一泊キャンプを行いました。一日目は特設プールで水遊びをしたり、ミニキャンプファイヤーで盛り上がりました。二日目はお菓子作りに挑戦するなど、夏のよい思い出になりました。
池上スポーツクラブは、8月27日から29日にかけて大仁瑞泉郷にて体操合宿を行いました。野外を利用した練習やスポーツゲーム大会、百名での大キャンプファイアーを行うなど、一層の絆を深める時間となりました。
ご苦労様でした
8月の団体参拝
- 4日 東京都東部青年会修養道場 54名


