恒例
一泊てらこや
池上朗子合唱団
第五十二回 定期演奏会
第八十三世貫首
菅野日彰猊下 本葬葬儀
第五十四代・第五十五代日蓮宗管長にして、当山第八十三世、本山村松海長寺第七十世、谷中浄延院第四十三世、礼文島妙香寺加歴第四世であられる菅野日彰・玄妙院日彰聖人の本葬儀が、令和八年6月29日(月)午前11時より本殿において営まれました。
大導師は当山第八十五世伊藤日隆貫首が、副導師は当山参与・本山大坊本行寺中野日演貫首ならびに池上法類会議長・三枝泰英上人がそれぞれ務め、池上雅楽会・本門寺僧侶が出仕しました。全国各地から参列した有縁の僧侶・檀信徒・関係者とともに、厳粛な法要が執り行われました。
- 先、師衆昇堂
- 一、開式之辞 総禮
- 一、道場偈
- 一、三寶禮
- 一、勧 請
- 一、開経偈
- 一、読 経 神力品別付属(真)
- 一、咒 讃
- 一、献 茶
- 一、献 供
- 一、奏 楽
- 一、歎 徳
- 一、奏 楽
- 一、弔 辞
- 一、読 経 自我偈(真)
- 一、祖 訓 観心本尊抄
- 一、唱 題
- 一、宝塔偈
- 一、回 向
- 一、四 誓
- 一、謝 辞 執事長・遺弟
- 一、奉 送
- 一、奏 楽
- 一、師衆退堂
- 結、閉式之辞
式中の弔辞では、日蓮宗管長・井上日修猊下、総本山身延山久遠寺法主・持田日勇猊下、日蓮宗宗務総長・光岡潮慶師ご名代として日蓮宗伝道局長・池田順覚師、日蓮宗宗立谷中学寮を代表して身延山久遠寺総務・浜島典彦師、さらに当山筆頭総代・池上幸保氏が登壇し、生前のご功績とご人徳を偲び、深い感謝と惜別の意を表されました。法要後には、喪主である野坂法行執事長と遺弟・菅野龍清師が謝辞を述べ、本葬儀は円成しました。
引き続き本門寺歴代廟において埋葬の儀が営まれ、多くの参列者が最後のご供養に参列しました。ご遺骨が歴代廟に納められる頃には空が晴れ渡り、日彰聖人のご威徳を偲ばせる光景となりました。その後、朗峰会館において偲ぶ会が開かれました。伊藤日隆貫首のご発声による玄題三唱に始まり、貫首および中野日演貫首のご挨拶、三枝泰英上人のご発声による献杯が行われ、参列者は日彰聖人のご遺徳を偲びながら親しく語り合いました。閉会にあたり、遺弟・菅野龍清師が参列者への感謝を述べるとともに、師の志を受け継ぎ精進していく決意を表明されました。
全国から集った多くの僧侶・檀信徒・関係者に見送られ、菅野日彰・玄妙院日彰聖人の本葬儀ならびに御斎は、厳粛かつ温かな雰囲気のうちに滞りなく終了しました。
ご苦労様でした
6月の団体参拝
- 1日 れんげ会 12名
- 14日 東京国際仏教塾 22名 / 埼玉県 ボーイスカウト仏教章取得講習会 23名

