女性リーダーの世の中
高市早苗さんが総理大臣に就任して日本では初めて女性総理大臣が誕生しました。世界では女性リーダーはすでに多く誕生していて、1月に来日して高市首相とも会談したイタリアのメローニ首相、ドイツの元首相メルケルさん、ニュージーランドの元首相アーダーンさん、台湾の元総統 蔡英文さん、「鉄の女」と呼ばれたイギリスの元首相サッチャーさんはとても有名ですね。
日本だけでなく女性の社会進出は世界中で起こっていますが、国のリーダーには女性こそがふさわしいのではないかと最近思っています。
ロシアやイスラエル、中国や北朝鮮などの国のリーダーは男性です。現在のアメリカ大統領もそうですが、力によって状況を変えようと強引な手法を取るリーダーは男性である傾向が強いように思います。
人類の歴史からみても男性は戦いを好む性質を持っています。男性は狩りに出て動物と戦い、女性は子供を育てながら木の実を集める。そんな古代の男性女性の役割から男性は戦いを好む傾向を持っているのも当然かもしれません。
しかし、現代においてそれは人類にとってのマイナスなのではないでしょうか?戦うことを本能として持っている男性が国のリーダーに立つと争いが起きやすくなってしまう。本来的に争うことを好まない女性が国のリーダーになる方が争いを避けられるのではないかと考えます。男女平等という観点ではなく、世界の平和のために女性が国のリーダーになるべきなのではないか。とかく国民は強いリーダーを望むものかもしれませんが、国際社会の安定や世界平和のために国のリーダーはぜひ女性に担ってもらい争いのない世界を築いていただきたい、そんな風に思いました。
いつかG7やG20の首脳が集ったときにみんな女性である日が来るときっと世界は平和であろうと想像します。世界のリーダーが女性ばかりになれば戦争は起きないのではないでしょうか。
ま、そもそも戦争のない平和な世界であればリーダーが男性でも女性でもいいんですけどね…。