お神楽の夕べ「和力」 お神楽の夕べ「和力」
 世界を駆け巡って日本の伝統芸「お神楽」を紹介している素晴らしいトリオ「和力」が、皆さんにその楽しさをたっぷりとご覧にいれます。その絢爛ぶりに目を見張り、息をのみ、そして抱腹絶倒!笑いころげて下さい!
 
○日時:平成20年11月1日(土)
     午後6時30分開場
     午後7時開演
      (午後8時30分終了予定)
○場所:池上本門寺・本殿
○入場料:1000円 (先着400名様限り)
○主催:池上本門寺布教部
○協賛:法華塾・輪母(わはは)の会
○お問い合せ:
 池上本門寺・朗子会館まで
 TEL 03(5700)3151
 「和力」担当者へE-mail

和力は日本の伝統芸能を素に舞台創造をしています。
その活動は祭礼の取材から始まります。
東北地方、関東、関西のように地域が細かく分かれる日本には、その地方独特の言葉や習俗などの文化に裏打ちされた『動き』や『音』があります。それらをまずは地元に赴いて、舞や踊り・太鼓・笛・三味線をあるがままの状態にて手ほどきを受け、己の体に浸透させ練り込んだその後に特色を見極めて編曲構成し、神仏に奉納されてきた『お祭り芸能』を人々に見せかつ聴かせる『舞台芸能』へと再創造しているのが『和力』です。
 2001年の初演時より主宰の加藤木朗が舞い踊りを、木村俊介が音楽を担当し、2005年、津軽三味線の小野越郎が加わりました。
 再創造された大道芸や獅子舞・神楽・念仏踊りにお囃子などと平行し、独自の音楽性を持ったオリジナル曲を柱に舞台が構成されます。伝統と自己を対立させずに調和させる行為は、自力と他力、主張と受け入れが同時に存在するチカラ『和力』として現れます。和力の舞台は出演者それぞれの現代を生きる感性と美意識によって生み出されているのです。
   2005年 愛・地球博『日本伝統芸能十八選』に出演
   2006年 イギリス・(大英博物館)イタリア(ピッティ宮殿)
   2008年 アメリカ・ニューヨーク。ロサンゼルスにて公演
和力オフィシャルサイト http://www.wariki.org/
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