池上本門寺のお知らせ
今後の予定
主な行事・イベント
仏画展覧会
5月4日~6日

特別展「本門寺の狩野派展」
2月21日~5月31日の土・日・祝日


「毎月第3土曜日午後2時より、池上本門寺朗子会館にて行われている、仏教文化講座藤田寶淨先生の仏画の講座において制作されている生徒の作品の展覧会です。また講師の藤田寶淨先生の作品として「妙法蓮華経序品第一」「妙法蓮華経方便品第二」を題材とした仏画が期間中披露されます。
詳しくはこちらの「仏画展覧会」チラシ(pdf)をご覧下さい。
- 開催日時:令和8年5月4日~6日(10:00~16:00)
- 開催場所:朗峰会館
- 観覧料:無料
- 主催:池上本門寺仏教文化講座・担当 渋谷
藤田 寶淨(ふじた ほうじょう)
仏画家、心理カウンセラー、仏の心と仏画を真鍋俊照(まなべ しゅんしょう)師(四国巡礼第四番札所大日寺住職)に学ぶ。
礼拝堂の壁画制作や寺院等の万灯絵師として活躍し、現在はお釈迦様が法華経を説かれる場面を制作中。
自宅教室の他、病院の緩和ケア病棟にて「写仏教室」講師を務める。

ご存じですか?
本門寺は御用絵師狩野家の菩提寺です。
狩野家は室町時代の始祖正信以来、熱心な日蓮宗の信者でした。徳川家康の江戸入りののち、狩野家は京都より関東に下向します。
そのおりに信仰を寄せたのが、日蓮聖人御入滅の霊場である本門寺です。
菩提寺となった本門寺には、江戸時代に画壇の頂点に君臨した奥絵師狩野四家(中橋狩野家、鍛冶橋狩野家、木挽町狩野家、浜町狩野家) を中心とする墓石や位牌が現存しています。
また、狩野派は徳川家の将軍にも絵の手ほどきを行っており、展示品の中には徳川吉宗筆の画もごさいます。
本展では当山が所蔵する多様な狩野派絵画を中心として、菩提寺ならではの狩野派展をお楽しみ下さい。
詳しくはこちらの「本門寺の狩野派展」チラシ(pdf)をご覧下さい。
- 会期:令和8年2月21日~5月31日(土日祝日開館)
- 前期:2月21日~4月12日(前期展示内容)
- 後期:4月18日~5月31日
- 拝観料:300円(小学生以下無料)
- ※会期を前期・後期に分け、展示を変更します
月毎の予定
年間行事については「年間行事」をご覧下さい

